6/1(FRI) IN STORE "FOR NAIJA ナイジェリアナショナルチームコレクション"

2017年10月7日、試合開始後73分にアレックス・イウォビが決めたシュートで、ナイジェリアがこの夏の大きな国際大会に出場するアフリカで最初の国となりました。
21歳のラゴス生まれのフォワードは、スーパーイーグルズの若手の一人であり(選手の大半が25歳以下)、イングランドで人生の大半を過ごしてきました。彼とチームは大きな自信をもって大会に挑みます。その精神は現代のナイジェリアそのもの。つまり、向こう見ずで速く、楽しく、スタイリッシュ。
これらの言葉は、イギリス、アメリカや世界に広がる離散家族のコミュニティにも通じる、ナイジェリアのカルチャーのいくつかの要素も表現します。彼ら全てが持つエネルギーが、ナイジェリアの新しい呼び名:ナイジャ、を生み出しました。
ナイジャという言葉には、たくさんの使い方があります。これは、記述語として、ある種の未来志向の楽観思考を意味し、新しい世代のナイジェリア人たちに、自国の鮮やかなカルチャーを祝福することを促します。

ナイキフットボールデザインディレクターのダン・ファロンは次のように述べます。「ナイジェリアについては、その国民の姿勢を表現したいと思いました。キットとコレクションは、プレイヤーの個性をもとに作っています。まずアスリートの態度や情熱が、音楽やファッションなどにもつながっている傾向を見つけました。彼らはとってもクールなカルチャーの一部として存在しているのです。」

「ナイジェリアの普遍要素は、フットボールへの惜しみない愛情です。フットボールが始まると、全てが止まります。新しいナイキのキットは、私たち連盟の豊かな歴史を讃えてくれます。さらに、私たちの愛する文化を祝福するものでもあります。」とナイジェリアフットボール連盟会長のアマジュ・ピニックは述べます。
ホームキットはワシの羽のようなブラックとホワイトの袖と、身頃にはグリーンが使われた、(ナイジェリアが初めて予選に勝った)94 年のシャツをかすかに彷彿とさせるものです。現代版ではそれらの要素をさらに強く生かし、抽象的にした羽の柄と鮮やかな色で、ピッチの中でも外でも人の目を引くほどのパワーを感じさせます。
2018 ナイジェリアフットボール連盟コレクションには、機能性と美しさでスピードを演出するファスト・フィット・ヴェイパーニット・キットも含まれます。

LONDON, ENGLAND – FEBRUARY 22: Alex Iwobi of Arsenal takes on Jamie Hopcutt of Ostersunds during UEFA Europa League Round of 32 match between Arsenal and Ostersunds FK at the Emirates Stadium on February 22, 2018 in London, United Kingdom. (Photo by David Price/Arsenal FC via Getty Images)


John Obi Mike of Nigeria celebrates his goal scored against Denmark during the Rio 2016 Olympic Games mens quarter-final football match Nigeria vs Denmark, at the Arena Fonte Nova Stadium in Salvador, Brazil on August 13, 2016 / AFP / NELSON ALMEIDA (Photo credit should read NELSON ALMEIDA/AFP/Getty Images)

  1. ヴェイパーニットは、体表面の体温や発汗の分散図をもとに高度な技術を用いて編んだ素材で、ダクトのような効果を生み出して空気の流れを促します。ニットの内側に編み込んだリブが肌へのまとわりを抑えます。
  2. フットボーラーの体温と発汗の分布に基づき、ニットの胸と背中の網目を大きくして、通気性を最適化しています。
  3. 新しいタイプの熱圧着式クレストは、これまでのクレストよりも64%軽く、ナイキのクレストでは最も通気性に優れています。
  4. 袖に特殊な糸を使い、キットのスピード感を高めます。
  5. ショーツの外側には素材の継ぎ目がないため、摩擦を減らし可動域を広げます。


6/1(FRI)より
atmos 新宿店(旧Sports Lab by atmos 新宿店) / atmos-tokyo.comにて発売開始