PUMA SUEDE SELEASE…..

PUMAを代表するモデルとして、長年マーケットに存在し、多くの人に愛され続けているPUMA SUEDE。

今年は誕生から50周年を記念した数々のモデルが登場し、すでに多くのスニーカーファンを賑わせています。
PUMA SUEDEの歴史は1968年メキシコオリンピックにて、陸上男子200mで金メダルを獲得したアメリカ代表のトミー・スミスが、PUMAのスウェード製のトレーニングシューズ(1968年に発売されたCRACKというモデル)を着用し表彰台に上がったことから始まります。

1973年 PUMAは当時NBA NEWYORK KNICKSのWalter “Clyde” Frazier着用モデルとしてCRACKをバスケットボールシューズへとアップデート。現在でもSUEDEと並んで人気を博しているCLYDEが誕生します。
PUMA SUEDE CLASSIC ARCHIVE BIRCH
CLYDEは、アメリカで当時の生産キャパを超えるほどの大人気商品となり、PUMAは工場を西ドイツからユーゴスラビアへと移動するほどとなります。
その後1979年にウォルト・フレイジャーとの契約が終了すると、以降CLYDEのロゴを失くしたスウェードアッパーのシューズを作り続けますが、このシューズにはモデル名がなく、製品番号が商品名とされる“90681 PUMA”という物でした。
PUMA SUEDE CLASSIC ARCHIVE MINERAL YELLO
そうしていつしか“PUMA SUEDE”と呼ばれるようになったこのモデルは、HIPHOPグループ ビースティボーイズや、プロスケーター スコット・ボーンの着用により、カジュアルシューズとして更に人気を博し、あらゆるカルチャー、アクションスポーツシーンに根付いていきます。
1968年に、表彰台で注目を集めたPUMAのスウェードアッパーのシューズは、長い年月の中で幾度となくスペックチェンジを繰り返し、現在では、トレンドに左右されることのないオーセンティックなスニーカー、そしてストリートの王道として、PUMAの代名詞とも言えるモデルとなっています。

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